発票(ファー・ピョー)=領収書
今回のビジネス用語は「発票(ファー・ピョー)領収書」です。
中国で買物や食事の支払い際、領収書は何と言えばいいかわからなくて、困ったことはことはありませんか。
出張が多いビジネスマンは費用を会社に出してもらうため、旅費や食事代をどのぐらい使ったか証拠がないと、困りますね。
また領収書は中国語で、「收据(ショー・ジウ)」とも言います。
「発票」と「收据」は両方ともよく使われていますが、「発票」のほうが多いようです。
さて中国のデパートで買い物するとき、お金の支払い方が日本と違うので、気をつけましょう。
中国の場合、デパートの各店舗にレジがありません。
お金は各店舗の店員を通らずに、デパート共用のレジで管理しています。お客さんはその共用のレジでお金を支払って、領収書を売り場に持っていって、領収書と商品を交換するというやり方になっています。

